2009年4月11日土曜日

『プログラミング言語 Ruby』を読んだ

Rubyそのものというより Ruby on RailsありきでRubyを覚えたというWeb系のプログラマ(含自分)が読むと、「へぇ~」と関心することしきり。


今まで何となくgemとかrailsのプラグインを利用してて、ソースコードもあんまりよく理解できてなかったけど、この本を読んでから改めてコードを読み直すと、なお勉強になるかも。

後半メタプログラミングとかリフレクションとか高度な内容も含まれてるけど、使う機会はないかもしれない。

「翻訳に難あり」という意見もあるみたいだけど、そんなに気にならなかったな。
ただ、Rubyを全然知らない人がいきなりこの本を手にするべきではないと思う。
『たのしいRuby』 => 『プログラミング言語 Ruby』という流れがおすすめ。

プログラミング言語 Ruby
2009-01-26発売
まつもと ゆきひろ David Flanagan
鬱にされる鬱然たるRuby教科書
翻訳に難あり?
Mille Records: プログラミング言語 Ruby

たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング
2006-08-05発売
高橋 征義 後藤 裕蔵
Rubyの入門書としては最適
プログラミングが楽しくなること間違いなし。
Ruby入門書としてはこれが一番お薦め。
プログラミング初心者にとっては少し難易度が高いかも
変数のスコープと寿命について詳しく書いて欲しかった
Mille Records: たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング

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