よく知られているものから、あまり知られていない(?)ものまで。
知っておくと便利なものばかりです。
20 Top jQuery tips & tricks for jQuery programmers
http://viralpatel.net/blogs/2009/08/20-top-jquery-tips-tricks-for-jquery-programmers.html
- 複雑なセレクタのパフォーマンスを最適化する
- コンテキストを指定してパフォーマンスを上げる
- Liveイベントハンドラ
- indexをチェックする
- jQuery.dataメソッド
- 要素を消すのにfadeout/slideupを活用する
- 要素が存在するかどうかを調べる
- 動的に要素を生成してDOMに追加する
- 改行とチェイニング
- カスタムセレクタを作る
- オブジェクトをコピーする
- 要素が隠れているかどうかをテストする
- $(document).ready のもうひとつのやり方
- .(ピリオド)を含むIDを指定する
- 直下の子要素の数を調べる
- 要素をハイライトさせる
- 要素をスクリーンの中央に配置する
- closestを使って親DIVを取得する
- 右クリックのコンテキストメニューを使わせない
- カーソルの位置を取得する
ちなみに、コメントで 7.要素が存在するかどうかを調べるにツッコミがいれられています。
if ($("#someDiv").length) {
//hooray!!! it exists...
}それは動くけど、セレクトする前に要素が存在するかどうか調べる必要ない。
jQueryは(他のライブラリと違って)ページ上に存在しない要素を選んでもエラーを投げないんだから、不必要なチェックは余計なことだ。
関連記事:
jQueryのパフォーマンスにおいて厳守すべき11の掟

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