2009年8月18日火曜日

使えるjQueryのtipsとトリック20選

よく知られているものから、あまり知られていない(?)ものまで。
知っておくと便利なものばかりです。

20 Top jQuery tips & tricks for jQuery programmers
http://viralpatel.net/blogs/2009/08/20-top-jquery-tips-tricks-for-jquery-programmers.html

  1. 複雑なセレクタのパフォーマンスを最適化する
  2. コンテキストを指定してパフォーマンスを上げる
  3. Liveイベントハンドラ
  4. indexをチェックする
  5. jQuery.dataメソッド
  6. 要素を消すのにfadeout/slideupを活用する
  7. 要素が存在するかどうかを調べる
  8. 動的に要素を生成してDOMに追加する
  9. 改行とチェイニング
  10. カスタムセレクタを作る
  11. オブジェクトをコピーする
  12. 要素が隠れているかどうかをテストする
  13. $(document).ready のもうひとつのやり方
  14. .(ピリオド)を含むIDを指定する
  15. 直下の子要素の数を調べる
  16. 要素をハイライトさせる
  17. 要素をスクリーンの中央に配置する
  18. closestを使って親DIVを取得する
  19. 右クリックのコンテキストメニューを使わせない
  20. カーソルの位置を取得する


ちなみに、コメントで 7.要素が存在するかどうかを調べるにツッコミがいれられています。
if ($("#someDiv").length) {  
//hooray!!! it exists...
}

それは動くけど、セレクトする前に要素が存在するかどうか調べる必要ない。
jQueryは(他のライブラリと違って)ページ上に存在しない要素を選んでもエラーを投げないんだから、不必要なチェックは余計なことだ。



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