2009年10月20日火曜日

JaikuEngineでお手軽にTwitterクローンを作ってみる

作るというか、まあ、JaikuというTwitterのクローンサービスがありますが、それのクローンをGoogle App Engineに簡単にインストールできるよという話です。



Jaikuは2007年10月にGoogleが買収後、2009年1月に開発打ち切りが発表されました。

それはそれでザンネンなニュースなのですが
Google App Engineで動くオープンソースソフトとしてソースコードが公開されて、そちらで開発が進められています。

JaikuEngine
http://code.google.com/p/jaikuengine/


ローカル環境で動かしてみたのがこちら。


Jaikuの完コピです。
APIまで提供できます。


ちなみに、開発環境で
Google App Engine LauncherRunボタンとか dev_appserver.py app でサーバーを起動すると、上手く起動できませんでした。

アプリケーションのディレクトリで
python manage.py runserver 8080

とDjango流に起動させる必要があるようです。(初回だけ?)
(JaikuEngineはDjango製です)


8080以外のポートで起動させたい場合は
local_settings.py (dev_settings.pyをリネーム)
# 下の2行を修正
GAE_DOMAIN = 'localhost:8081'
DOMAIN = 'localhost:8081'



システム的にはこれだけです。
appcfg.py update app

すれば、公開完了!


ただ、対応言語が英語オンリーなので日本語化するとなると骨ですが。。。

このまま公開して無問題という方であれば、Python知らなくてもGoogle App Engineに不慣れでもサクっといけると思います。

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