作るというか、まあ、JaikuというTwitterのクローンサービスがありますが、それのクローンをGoogle App Engineに簡単にインストールできるよという話です。
Jaikuは2007年10月にGoogleが買収後、2009年1月に開発打ち切りが発表されました。
それはそれでザンネンなニュースなのですが
Google App Engineで動くオープンソースソフトとしてソースコードが公開されて、そちらで開発が進められています。
JaikuEngine
http://code.google.com/p/jaikuengine/
ローカル環境で動かしてみたのがこちら。

Jaikuの完コピです。
APIまで提供できます。
ちなみに、開発環境で
Google App Engine LauncherのRunボタンとか dev_appserver.py app でサーバーを起動すると、上手く起動できませんでした。
アプリケーションのディレクトリで
python manage.py runserver 8080とDjango流に起動させる必要があるようです。(初回だけ?)
(JaikuEngineはDjango製です)
8080以外のポートで起動させたい場合は
local_settings.py (dev_settings.pyをリネーム)
# 下の2行を修正
GAE_DOMAIN = 'localhost:8081'
DOMAIN = 'localhost:8081'システム的にはこれだけです。
appcfg.py update appすれば、公開完了!
ただ、対応言語が英語オンリーなので日本語化するとなると骨ですが。。。
このまま公開して無問題という方であれば、Python知らなくてもGoogle App Engineに不慣れでもサクっといけると思います。


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