2011年3月23日水曜日

Cameramatic 1.2.0 をリリースしました。

アップデートのお知らせです。



+++ フィルター / フレームの追加

フィルター (4種類)

-- Baltazar
-- Firebird
-- Berrychrome
-- Retrochrome


フレーム (1種類)

-- White 05 (細身の白いボーダー)



+++ フィルター開発機能

今回のアップデートの目玉機能として独自のフィルターを開発できる機能を追加しました。

コントラストや色味を好きなように調整してカスタム・フィルターとして保存すると、後から何度でもそのフィルターを使うことができます。



Light Box」内で写真を選択して「編集」画面を開くと、写真の左上にスパナアイコンが表示されます。
そのアイコンをタップするとフィルター編集画面が開きます。



ひとつのフィルターには「プロセス」と「レイヤー」を最大ふたつずつ、「周辺減光(Vignette)」をひとつ登録できます。


PhotoshopやGIMPを使ったことのある方ならなんとなく使い方をイメージしていただけるかと思います。

完成したら右上の「保存(save)」ボタンをタップすると、「フィルター名」と「説明」を入力してフィルターを保存することができます。
保存されたフィルターは「カスタム・フィルター」として後から選択することが可能になります。




+++ フィルター開発機能 (ランダム・モード)

「フィルターを開発できるのはいいけど、調節の仕方などよく分からない」という方のために、フィルターのランダム・モードを追加しています。


先程の編集画面で、写真を上にフリックするとランダム・モードに入ります。


ランダム・モードはランダムに作成されたフィルターを写真に適用します
さらに写真を上にフリックすると、別のフィルターを作成して適用します。
お気に入りのフィルターに出会うまでどんどんフリックしてみてください。

気に入ったフィルターが見つかったら「保存(save)」ボタンをタップすると「カスタム・フィルター」として保存することができます。

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