2011年4月30日土曜日

Cameramatic 1.2.3リリースしました。

アップデートのお知らせです。



+++ 新しいフィルター/フレーム/光漏れスタイルの追加

フィルター3種類
Retro Pop (スタンダード)
Limechrome (モノクロ)
Silverchrome (モノクロ)

フレーム2種類
Black05 (細身のフィルムスタイルのボーダー)
Rough01 (エッジが粗いボーダー)

光漏れスタイル2種類

The Toden Arakawa Line
Retoro Pop (フィルター) + Rough01 (フレーム)

The Toden Arakawa Line
Limechrome (フィルター) + Black05 (フレーム)


The Toden Arakawa Line
Silverchrome (フィルター) + Rough01 (フレーム)

The Toden Arakawa Line
XPro1000 (フィルター) + 光漏れ

The Toden Arakawa Line
Progressive (フィルター) + 光漏れ


+++ 前面カメラのサポート

iPhone4と第4世代iPodのみとなりますが前面カメラで撮影可能になりました。


+++ カメラ画面からアルバムボタンを削除

これまではカメラ画面とLight Boxの2箇所に写真をインポートするためのアルバムボタンを設置してありましたが、このアップデートでカメラ画面からアルバムボタンを削除しました。

カメラロールなどから写真を読み込む場合はLight Boxのアルバムボタンを利用してください。



Cameramatic
http://www.mudaimemo.com/iphone/cameramatic/

2011年4月27日水曜日

[iOSアプリ] Plastic Bullet 簡単に印象的な写真を撮影できるアプリ

ちょっときまぐれに自分で使ってみたiPhoneアプリのメモを書いてみます。
詳細なレビューというよりは、自分で使ってみた感想を短くまとめる感じです。
詳しいレビューなどは他のブログやApp Storeの説明などをどうぞ。

一発目はこちらのアプリ。



Plastic Bullet

写真に個性的なエフェクトをかけることができるアプリです。

なぜ一発目にこのアプリか、というと特に深い意味はありません。
最近セールで安かったので落としてみました。


アプリのフローとしては大体下のパターンになります。

1. 写真を撮影 / もしくはアルバムから選択
2. 自動的にエフェクトがかかる (4種類 x ∞)
3. 気に入ったら保存 (FacebookとFlikcrにも送信できる)

インターフェースが非常にシンプルで、ユーザーを迷子にさせない作りになっています。



写真撮影後の画面です。
1度にエフェクトのかかった写真が4枚生成されます。
右上のリロードボタンを押すと新たにエフェクトのかかった4枚の写真が生成されます。



気に入った写真をタップすると写真が拡大します。
上のハートマークをタップすると写真を保存できます。

と、まあ全体的にボタンの数が少なく、自動でランダムにエフェクトをかけてくれるので、使い方が分からなくて困惑するということはないでしょう。

エフェクトもとても個性的で、しっかりしたスタイルを持っている感じです。

その反面、個性やスタイルが強すぎる、というか画一的すぎて、頻繁に使ってるとすぐ飽きてくるように思えます。

他の写真系アプリと組み合わせるのが難しそうですがPic Grungerなどの汚し系アプリと組み合わせると面白いかもしれません。



2011年4月20日水曜日

[iOS]ナビゲーションバーをタップしてテーブルビューの先頭までスクロールさせる方法

画面最上部のステータス・バーをタップするとページ最上部まで一気にスクロールする」というiPhoneの小技があります。

例えば、Safariで縦に長いページを開いている時、ページの途中まで進んでステータスバーをタップすると...

そのページの最上部までスクロールします。


なかなか実用度の高い便利機能なのですが、「ステータス・バー」を非表示にしにしているアプリだとこの機能は使えません。



ステータス・バーのかわりに、ナビゲーション・バー (のタイトル)をタップして最上部までスクロールさせる方法をメモしておきます。


上の画像の場合だと、「フレーム」というナビゲーションバーのタイトルをタップするとページの最上部まで一気にスクロールするようになります。


必要なのは大きく分けて下の2つです。

1. navigationItem.titleView をカスタマイズして独自のボタン(UIButton)を追加する
2. UIScrollViewを先頭までスクロールさせる。

@interface MyTableViewController <UITableViewController> {
}

- (void)scrollToTop;

@end



@implementation MyTableViewController

- (void)loadView {
    [super loadView];

    // ナビゲーションのタイトル用のボタン要素を作成する。
    // 独自のビューをセットするので、色やサイズなどはこちらで設定する必要がある。
    UIButton *button = [UIButton buttonWithType:UIButtonTypeCustom];
    button.backgroundColor = [UIColor clearColor];
    button.titleLabel.font =[UIFont boldSystemFontOfSize:16.0];
    [button setTitle:@"タイトル" forState:UIControlStateNormal];
    [button setTitleColor:[UIColor whiteColor] forState:UIControlStateNormal];

    button.frame = CGRectMake(0.0, 0.0, 120.0,
                                                self.navigationController.navigationBar.frame.size.height);

    [button addTarget:self
                        action:@selector(scrollToTop)
       forControlEvents:UIControlEventTouchUpInside];

    self.navigationItem.titleView = button;
}

- (void)scrollToTop {
    // 先頭へスクロール
    [self.tableView scrollRectToVisible:CGRectMake(0, 0, 1, 1) animated:YES];
}

@end

2011年4月12日火曜日

XProcess 1.1.0 リリースしました


昨日リリースした Monochromia 1.4.0 に引き続きこちらもアップデートしました。





複数のフィルター(全20種類)からお好みのエフェクトを簡単に選択できるようになりました。




フィルターにプラスして細かい調整ができるようになっています。
コントラスト/明度/彩度, 色, 周辺光量 (暗さと影の幅、色)が調整できるようになりました。



2011年4月11日月曜日

Monochromia 1.4.0 をリリースしました


ひさしぶりのアップデートになりました。
UIフィルターの種類 を一新しています







写真選択後の画面です。
これがアプリの基本画面になります。

1. 画像のタップでスクリーン下部のツールバーが切り替わります。

2. 右下のスパナアイコンをタップするとコントラストや明度を調整する画面に切り替わります。

3. 画像のダブルダップ、もしくは画像下のフィルター名をタップするとフィルター選択画面に切り替わります。




ツールバーを表示した状態。



ツールバー左端の設定ボタンをタップすると設定画面が開きます。



ツールバー右端のアイコンタップで各アクションを選択



スパナアイコンをタップして表示される画面。



フィルター選択画面。 (全17種類)


Monochromia
http://www.mudaimemo.com/iphone/monochromia/

2011年4月9日土曜日

Google App Engineを利用しているiOSアプリを実機でデバッグする方法

できるかどうか分からないまま地道に調べてやっと出来ることを確認できたのでメモしておきます。


Google App Engineを利用してiOSアプリ (もしくはiPhone/iPadのSafariで動くWebアプリ) を開発する時、Macのローカルサーバー(dev_appserver.py)にアクセスしてデバッグする方法のメモです。


GAEのローカルサーバーをデフォルトのオプションで起動すると通常は

localhost:8080
でアクセスできるようになります。

ただ、このURLをiPhoneのSafariで開こうとしても開くことはできません。(iOSシミュレータからは開くことができますが)
Macのローカルサーバーに実機でアクセスするにはいくつか設定が必要です。



1. MacとiPhoneを同じWiFiネットワークに接続

前提条件としてMacとiPhoneが同じWiFiネットワークに接続されていることを確認してください。





2. IPアドレスを確認する

[Mac]
左上の林檎マーク - 「システム環境設定」 - 「ネットワーク」 - 「詳細」- 「TCP/IP」


自分の場合は192.168.10.146 でした。(環境によって異なります。)
これをメモしておきます。


3. アドレスを指定してGoogle App Engineの開発サーバーを起動

GAEの開発サーバーはデフォルトではlocalhostというアドレスでアクセスを受け付けます。
オプションを指定して先ほど確認したIPアドレスでアクセスできるようにします。 (ドキュメント)

GoogleAppEngineLauncherを使わずにターミナルで下のコマンドを叩いてサーバーを起動します。
$ cd /path/to/project
$ dev_appserver.py . --address=192.168.10.146
(192.168.10.146は先ほど確認したIPアドレスに置きかえてください)

デフォルトのポートは8080なので、特に指定する必要がある場合はポートを指定します。
$ dev_appserver.py . --address=192.168.10.146 --port=8100

これでiPhoneから http://192.168.10.146:8100 でMacのGAE開発サーバーにアクセスできるようになります。

2011年4月4日月曜日

Cameramatic 1.2.1 をリリースしました。

アップデートのお知らせです。


マイナーバグフィックスのリリースですが、若干新しい機能を追加しているのでご報告


+++ Light Leak (光漏れ)の選択/調節機能

これまではLight Leakのスタイルをランダムに適用することしかできませんでしたが、それを手動で選択できるようになりました。








+++ 購入済みのアイテムを復元できる"Restore"ボタンを追加


Cross Processing Pack / Color Toning Pack を購入済みでアプリを一時的にアンインストールすると、購入済みのアイテムが画面から消えてしまいます。
これまでも「Buy Now(購入する)」ボタンをタップすることで、無料で復元することができましたが、もう少しスマートなフローを導入しました。



前回のアップデートはこちら

Cameramatic 1.2.0 をリリースしました。
新しいフィルターやフィルター開発機能やランダムフィルター機能を追加しています。



Cameramatic
http://www.mudaimemo.com/iphone/cameramatic

2011年4月1日金曜日

Sound Stage - iOSアプリの高品質デモ動画を撮れるMacアプリ

Xcodeに付属しているOrganizerにはスクリーンキャプチャ機能があってそれを使えば簡単にキャプチャを撮影できます。
iPhoneでもスクリーンキャプチャは撮影できますが、転送などの手間を考えるとやっぱりMac上で撮影できたほうが効率がいいです。

ただ、Organizerはあくまでも静止画のキャプチャを撮影できるだけで動画には対応していません。
アプリの紹介をする時にやっぱりデモ動画があったほうがいいよなあと思っていたところ、Mac App Storeでいい感じのMacアプリを見つけました。

Sound Stage
http://soundstageapp.com/

有料で、かつiOS SDKのインストールが必須ですが、非常に有用なアプリだと思います。

使い方は至って簡単で、基本的にはコントローラーの録画ボタンを押せば自動でiOSシミュレータを起動してレコーディングを開始してくれるはず、、、なのですが、自分の場合は「手動でセットしてくれ」というようなエラーが出ました。

メニューの [Sound Stage] > [Preferrences] を開きます。

Manually Calibrateをクリックすると半透明の黄色いウィンドウが現れるので、起動していたシミュレーターにドラッグして重ねます。いい感じの場所に置いたら、真ん中の「Set!」をクリックすると準備完了です。



動画のキャプチャというと処理が重くて、動画もカクカクするのかと思ってたらそんなことはありませんでした。

とりあえずYouTubeにデモ動画を上げてみたので貼っておきます。