2012年9月24日月曜日

iOSシミュレータで画像をアルバムに保存する方法と画像のパス

画像をアルバムから読み込むアプリを作る時に、シミュレータにあらかじめなんらかの画像を用意しておくためのメモです。


画像を保存する一番手っ取り早い方法は、Safariに画像を表示させて保存する方法です。

1. 画像をシミュレータにドラッグ&ドロップする。
2. Safariが自動で起動する
3. 画像長押しで画像保存。

保存した直後に「写真」アプリを起動しても画像を認識してくれない場合があります。一度シミュレータを再起動するといかもしれません。

ちなみに、ターゲットとなるOSごとに画像が管理されてるのでXcodeのバージョンが上がるごとに新たに画像を入れ直す必要あり。


アルバムの画像は ~/Library/Application Support/iPhone Simulator/6.0/Media/DCIM/100APPLE です。

Libraryディレクトリが隠しファイルになっているのでFinderから探す場合は

1. Finderの[移動]-[フォルダへ移動] を開く
2.  "~/Library"と入力
3. Application Support/iPhone Simulator/6.0/Media/DCIM/100APPLE に移動

ちなみに、このディレクトリに画像を直接放り込んでも「写真」アプリでは読み取ってくれません。

2012年9月20日木曜日

Phonto 3.3.0をリリースしました! iOS 6対応 & Facebookサポート & 文字色にグラデーションをかけられるようになりました


iOS 6 がリリースされたということでPhontoのiOS 6対応版をリリースしました。
新機能の追加や不具合の修正をしているのでぜひアップデートしてみてください。

ご存知のかたも多いと思いますが、iOS 6からFacebookとの連携が強化されています。
PhontoでもこのOSの機能を使って、Facebookに画像をアップロードできる機能を追加しています。
TwitterやInstagramと合わせて、FacebookにもぜひPhontoで加工した画像をアップロードしてみてください。



新機能: 文字色のグラデーション




これまでPhontoでは単一の文字色しか適用できませんでしたが、今バージョンから文字色にグラデーションをかけられるようになりました
あらかじめアプリに入っているパターンだけではなく、自分でお好みの色を組み合わせて保存できるようになっているので是非活用してください。




文字入力のメニューから「スタイル」を選択し、画面下部の「色パターンを作成」をタップします。


最大4色の色を組み合わせることができます。
グラデーションのかけ方は垂直方向水平方向を選べるようになっています。


左のボタンを押すとパターンを選択できます。
アプリにあらかじめ入っているパターンのほかに、自分で作成して保存したパターン(Myパターン)もここから選べます。


色の領域を長押しするとメニューが表示されます。
色の削除 / コピー / ペースト が行えます。

Instant110 1.8.0をリリースしました!iOS 6対応 & レンズとフィルムの追加セット & 好きな組み合わせを保存できる機能を追加しています


iOS 6がリリースしましたね。
というわけでiOS 6対応バージョンをリリースしました。



さらに、新しいレンズとフィルムを追加しています。

★ Optical X31 レンズ
★ Instant ES220 フィルム
★ S.L.C. 35 Vintage フィルム




上: Optical X31レンズ + InstantES220 フィルム + Standard 現像液
下: Prestonレンズ + S.L.C. Vintageフィルム + Chromatic X 現像液



さらにさらに、レンズ / フィルム / 現像液のお好きな組み合わせを保存できる機能を追加しています。
簡単にお気に入りの組み合わせを切り替えることができるようになっているので是非活用してください。



Instant110はApp Storeからダウンロードできます



Facebookページもありますので気に入っていただけたら「いいね」していただけると幸いです。